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当社について

Laketricityは世界中で水上太陽光発電プロジェクトの開発をし、
地域環境との調和を目指しております。

当社は、Ciel & Terre International グループにおいてプロジェクト開発を行う企業です。
私たちの経験により、生態系や生物多様性を尊重しつつ、
地主様が所有する土地の価値を上げ、各現場の特定のニーズに対応しております。

そのため、当社はお客様のご意見を尊重し、相談をしながら、お客様に寄り添ったアプローチをご提案させていただいております。

様々な種類の湖沼に、信頼でき、継続的な水上太陽光発電所を開発するため、最適な解決策をお客様と‘共に’ご考案いたします。

従業員:
+50 名

プロジェクト:
+98件

総設置容量:
+105MWp

安全なプロジェクトパイプラインの総容量:
+1,2GWp

当社の目標

当社のミッション

当社はクリーン エネルギーへの移行に 積極的に取り組んでおり、専門エンジニアによる大規模な ネットワークを結集しております。
Laketricity は、更なる持続可能な未来の構築に貢献するというこの取り組みから生まれました。

再生可能エネルギーを
地域環境へ積極的に取り入れるために的確な解決策を開発する

当社のビジョン

従来の太陽光発電の限界を越えたいということが、私たちの願望です。

当社の国際チームは、地域ごとの既存の活動と組み合わせ、革新的な解決策を提供しております。
私たちのプロジェクトは、土地収入の創出、地域の発展、光熱費削減に貢献することに加え、地球環境問題へアプローチする役割も担っております。

当社の行動指針

当社は、どんな課題にも果敢に挑戦いたします。
誰も今までにしてこなかったことを最初に行うことが、私たちの原動力となっております。

Laketricityには革新性、精密性、傾聴力といった豊富なリソースが備わっております。

水上太陽光発電プロジェクト開発における当社の専門家チームがお客様のプロジェクトを担当し、30年以上の長寿命を確証するという最適な解決策をご提供いたします。

当社はお客様に寄り添うことをアプローチの軸としております。
実際に、傾聴と相談によって、プロジェクトにおけるすべての利害関係者様との適切な協力関係を、確かなものにしております。
Laketricityとの提携により、プロジェクトの成功に尽力するチームとの連携が確証されております。また、当社は、生物多様性や人々といった地域環境に対して透明性、敬意、配慮を持って活動いたします。

開発主体として、当社はプロジェクト管理プロセスを入念に実行し、信頼性が高く継続的な解決策をご提供しております。
水上太陽光発電の専門家として、環境専門家と協力し、生態系を尊重しながら、直ぐにプロジェクトを設計いたします。
当社の一つ一つの行動には責任が伴うことを認識しております。
だからこそ、将来の世代に良い影響を与える合理的な選択をするよう注意を払っております。

グループの歴史

2015

  • 加東市池、日本に所在する、 Ciel & Terre International グループは、日本の加東市池で初の共同開発プロジェクトとしてプロジェクト開発活動を開始

  • 日本でのプロジェクト開発活動の開始

2018

  • Laketricity は、合計 5.2MWp Sugu #1 Sugu #2 で台湾における初のプロジェクト開発活動を開始

2019

  • 「 Laketricity 」の設立
  • 米国初の35MW高電圧プロジェクトに署名(送電網接続は2025年に計画)
  • ブラジルの水力発電ダムで最初のプロジェクトを開発( Sobradinho 、1MWp)

2020

  • 世界中で+53MWpのプロジェクトを構築および開発

  • Windsor において、水処理池に1.8MWp の水上太陽光発電所を開発し、米国におけるLaketricity の活動増加 

2021

  • 関連会社Laketricity EMEA を設立:フランスの Bordeaux と、イタリアの Verona に事務所を開設

  • 日本で 39MWp のプロジェクトを開発および建設

2022

  • 世界中で 500 MW の用地を確保
  • 台湾の養殖場で最初に開発したプロジェクトにより新たな市場を開拓:合計2.6MWp Taixi #1Taixi #2
  • 現地で既に 29 か所の水上太陽光発電所を開発し、関連会社 Laketricity Japan を設立

世界に展開する当社の事務所

当社は、世界 10 か国に 5 つの現地オフィスと 7 代理店があり、国際的な存在感がございます。

当社の管理体制

Laketricity は設立以来、社長の Eva Pauly によって指揮されており、彼女は Laketricity 管理委員会と各関連会社のゼネラルマネージャーによってサポートされております。

当社経営委員会の構成は以下の通りです。

エヴァ・ポーリー

社長兼ジェネラルマネージャー

2010 年にグループの創設者であるバーナード・プルヴォストと出会って以来、当社に在籍しております。2019 年、Laketricityの社長就任前に、日本、英国、米国の子会社を設立いたしました。

オリヴィエ・フィリップパート

Laketricity運営担当副マネージング・ディレクター

主に海洋石油産業における大規模な国際プロジェクトにおいて15 年間に亘りマネジメントの経験を積み、2017 年に当社へ入社いたしました。

当社の地域マネージングディレクターについて知る:

Maarten Van Cleef

マネージング ディレクター イタリア

2019 年に Ciel & Terre Group で働き始め、イタリアの水上太陽光発電市場を調査いたしました。太陽光発電およびエネルギー業界において20 年以上の経験がある専門家です。現在ジェネラルマネージャーを務めるイタリアにある子会社の設立に伴い、2022 年に当社へ入社いたしました。

Harold Meurisse

マネージング ディレクター EMEA

2012 年に Ciel & Terre Group に入社して以来、ブラジル、マレーシア、タイに産業オフィスを展開してきました。2020 年から現在に至るまで、Laketricity EMEA のマネージング ディレクターを務めております。

中川信一

マネージング・ディレクター・ジャパン

エンジニアリングでの背景を持ち、再生可能エネルギー部門へ携わる以前に経営のキャリアをスタートさせました。アジアでのプロジェクト開発の経験を活かし、2022 年に Laketricity に入社し、日本法人の設立に伴いマネージングディレクターを務めております。

当社のCSR活動

Laketricityにおいて成功は、プロジェクトを開発する能力によってだけでなく、環境に与えるプラスの影響によっても、測られると信じております。これが、当社がすべての活動に CSR (企業の社会的責任) アプローチを組み込んだ理由です。
当社の CSR アプローチは 4 つの主要な柱に基づいております。

環境の尊重

当社は、環境に対してニュートラルあるいはプラスの影響をもたらすプロジェクトの開発、環境に対して責任のある事業の展開、及び、持続可能なモビリティの促進によって、二酸化炭素排出量の削減に取り組んでおります。また、継続的な廃棄物管理を実施し、パートナーや一般の方々へ積極的に、環境保護の重要性を教育すること取り組んでおります。

人権の尊重

当社は人権を尊重し、事業活動および組織内での倫理的な行動の推進に努めております。

従業員へのコミットメント

当社は、会社の成功は従業員の幸福度によって左右されると信じております。よって、公正かつ安全で誰もが働きやすい労働環境の提供と、個人の能力、及び、専門的能力向上の機会提供に努めております。

是非、当社の取り組みをご覧ください!

地域コミュニティとの協力

当社は、地域コミュニティをサポートし、人々に良い影響を与えることに力を入れております。一例として、カリフォルニア州ウィンザー市の水処理池に設置された当社の水上太陽光発電プロジェクトがございます。このプロジェクトは、その革新的な解決策に対して、 ヘレン・パトナム賞 を受賞いたしました。この水上太陽光発電所により、2020年10月の稼働以来、ウィンザー市は200万キロワット/時以上の再生可能エネルギーが生成可能となっており、これは市にとって21万ドル以上の電力節約に相当いたします。

個別の取り組みに関しましては、当社にお問い合わせください。

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